院長紹介

院長プロフィール

米丸 剛史(よねまる たけし)
お名前/
米丸 剛史(よねまる たけし)
役職/
院長
資格/
柔道整復師
経歴/
2002年3月 亀岡中学校 卒業
2005年3月 京都外大西高等学校 卒業
2009年3月 天理大学 体育学科 卒業
2012年3月 西日本柔道整復専門学校 卒業

院長の生い立ち

高校時代

兄にべったりの幼少期。
友達と遊ぶにも、習い事をするにも常に兄と一緒でした。
特に何も考えず、兄が「○○やろう」「○○行こう」と言えば、「うん」と返答。毎日のようにケンカをし、体中傷だらけになったことも少なくなかったとか。(笑)
そんな兄が6歳の頃、友達の誘いで空手を始め、その流れで私も空手を始めることに。
ここから私の空手人生が始まります。

私は幼いころから体を動かすことが大好きで、どんどん空手にはまっていき、中学時代は京都府の大会で準優勝することができました。
私は、正直中学で空手を辞めようと思っていたのですが、周りの空気が、辞めさせてもらえる空気ではなく、空手が強い、京都外大西高校へ進学。
高校時代は、今までにない、かなり厳しい三年間でした。
厳しい練習を乗り越え、全国選抜大会で優勝、インターハイで準優勝することができました。
この時の厳しさ、そして厳しさを乗り越えたからこそ味わえる喜び。この経験は今の自分の財産であり自信になっています。

整骨院業界を目指したきっかけ

中学、高校でたくさんケガに悩まされ、そのとき通っていた整骨院の先生が良くしてくれたからです…と、100%言いたいところなんですが、正直そうではありません。
もちろん、興味があった仕事ですが、50%ぐらいです。
残り50%は「もう空手は高校までで十分だろう」という気持ちでした。
その時は「大学でもまた四年間こんな厳しい練習をするのは嫌だ」という気持ちの方が強かったかもしれません。
私は、空手は高校で辞めて、高校卒業後は柔道整復師になろうと専門学校に進学することを考えていました。
しかし、結果、空手を辞めれる雰囲気ではなく、大学でもがっつりやることに…

兄は、全国でも有名な強豪、京都産業大学へ。
私は、将来のことを考え、体育学部がある天理大学へ。
初めて、兄と違う道を歩みました。

私は、大学時代の四年間で、自分自身が大きく成長したと思っています。
初めて実家を離れ、一人暮らしを始めました。
食事、洗濯、掃除… 何から何まで一人でやらないといけません。

魚屋の息子なので、毎日魚のお造りが出るのはあたりまえ。
中学にもなれば嫌々食べていたのも、贅沢な悩みだったなぁと気付き、実家に帰るときは、「お造り用意しとってや」とリクエストしていました。

クラブ活動では、高校では一番先輩、神の存在。からの、一年生(一番後輩)。
最初はかなりのストレスでした。
でも、もう一度初心に戻ることが出来、裏で頑張っている人の姿や、仲間の存在、監督や先輩の行動。
いろんなことに気付くことができました。
そして、たくさん悩み、たくさん考えさせられた四年間でした。
空手に対しても考えるようになり、今までそんなに好きではなかった空手が大好きになり、現在は子供たちに空手を指導しています。

この四年間で、今の環境に感謝をするようになりました。
そして、人のためになる仕事がしたいと思うようになり、以前から興味があった柔道整復師の道を目指すようになりました。

柔道整復師を目指して

高校時代の先輩のお父様の紹介で、大阪の西日本柔道整復専門学校に入学。
そこの校長先生がされている整骨院に住み込みで勤務。
ここから新たな人生のスタートです。

私の他にも、5名の学生が住み込みで働いていました。
院長先生の弟子は、何十人もおられ、そこから独立開業して成功されています。
私も絶対成功するぞという強い気持ちで、毎日必死に勉強しました。
そこでは、電気治療、マッサージ、ハリ治療が主で、常連の患者さんも多く、いつも賑わっていました。
だいたい一年が経ったぐらいで、私もマッサージに入らせてもらいました。
毎日先輩に指導していただいたおかげか、私のセンスがいいのか、患者さんからもたいへん喜んでいただきました。

当院の治療法との出会い

だいぶ環境にも慣れ、充実した日々を過ごしていた三年目…
まわりの声が気になるようになりました。

「今日も肩パンパンやし、しっかり揉んでや〜」
「気持ちよかった〜 また明日も来るわ〜」
「これ以上悪くならんように、しっかり通うわ」

院長先生からは、
「もっと回転あげるんや、1人10分以内で終わらすように!」

以前までは当たり前のように聞いていましたが、なんか急に違和感を感じるようになりました。

これって、治してるんかな…?

毎日、ほぼ同じ患者さんが電気をあて、マッサージをする。
長い人では、10年以上通われている人も少なくない。
私の中で、「保険を効かせて、やっていることはマッサージ屋さんと変わらないのではないか」と思うようになりました。

この業界に対して、いろいろな疑問を持ち始めた頃でした。
私の通っている専門学校では、2,3ヶ月に1回、日曜日に治療に関係することや、直接治療には関係しなくても、いろいろな知識を学ぶための学会が行われます。
学長の下で働く私は、半強制的に参加していました。
そこで、歪みをなおす治療法をテーマに、一日学ぶ日がありました。

特に休む理由がなかったので行くことに。
最初、「歪み」についての講義があり、その後実際に治療を体験させていただきました。

それまで、治療に対して悩んでいた私の悩みを、一掃する治療法でした。

揉まない、ボキボキしない、痛みない… なのに、症状が良くなる。
実際に治療を体験して、“すごい”とその反面、“???”が頭の中を飛び回っていました。
治療は、手や足を持って軽く動かしただけ。
それだけで、背筋が伸びて、体が軽くなりました。
私はその時、体に痛みはなく、症状の改善はわからなかったが、過去の症例や、他の学生や先生方の反応を見て、直感で「これだ」と思いました。
その後、鍼灸の専門学校の入学が決まっていたのですが、入学を辞退し、その治療法を学ぶ道を選びました。

新たな歩み

柔道整復師の免許取得後は、鍼灸の免許。
この流れは自分の中では鉄板。当たり前だと思っていました。
もちろん、師匠、親もそうだろうと思っており、
私が、「鍼灸は行かず、歪みをなおす技術を学ぶ」というと、猛反対。
一緒に鍼灸の学校へ行く予定だった友人も、「絶対あやしいって。」と言われました。
しかし、自分を信じて学ぶことを決めました。
それから必死で技術を磨きました。

TEASHIS PROGRAMでは、たくさんの症状の改善が発表されています。
歩行困難、アトピー、不妊症、五十肩、坐骨神経痛、頭痛、不眠症などなど。
病院へ行っていろいろ検査をしても原因はわからず、電気治療、マッサージをしても良くならず、一日何錠も薬を飲む。
本当に辛くて悩んでおられる方はたくさんおられます。

今の医学は、痛みがあれば痛みの出ている部分を治療する。
痛みがあれば痛みを治す、痛みを軽減させる。という対症療法が主とされています。
医学の技術であれば、何らかの方法で痛みを軽減させることは可能だと思います。
しかし、時間が経てば痛みはまた戻ってくるでしょう…

TEASHISは、痛みの根本的な原因である「体のゆがみ」を直します。

近年、「体のゆがみ」という言葉は広まりましたが、肝心な中身が伝わっておらず、当然ながら施術効果が出ないものがほとんどです。
その結果、軽んじているように思います。
体を歪ませてしまうことの怖さ。歪みを直すことの可能性をたくさんの方に知っていただきたい。

現在TEASHISとして認定を受けた15名の先生と共に「ゆがみの真実」を伝えるために日々活動をしています。

今想うこと

こうして同じ志を持った仲間と共に、日々研鑽できるということ。
そしてたくさんの方々の支えがあって今があるということ。本当に感謝しかありません。
感謝の気持ちを忘れず、これからは、生まれ育ったこの亀岡で、誰かの支えになることができたらなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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